耳鳴り キーン 一日中

キーンという耳鳴りが一日中続く時は要注意

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疲れがたまっていたり、強いストレスを感じていたりすると耳鳴りがすることがあります。
「ザー」「ゴー」というような低い音のときもありますし、「キーン」という高い音のときもあります。
低い音のときの原因は、血行不良や、首や肩の凝りが主であり、一過性のものが多いのでそこまで心配する必要はありません。
ですが、高い音が一日中するときは要注意です。
耳鳴りの原因には、加齢、疲れ、ストレスなどがありますが、中には腫瘍や脳の疾患が原因のこともあります。
キーンという高い音がするのは、耳の最も内側の内耳か内耳につながる聴覚神経に異常があり、脳が間違った信号を受け取っているためです。
高い音が一日中するときは、脳の疾患や自律神経失調症、顎関節症などの重篤な疾患が原因のことが多く、早めに病院へいき原因を解明することが望ましいです。

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疾患が原因でなくとも、キーンという高い音の耳鳴りは、ストレスや疲れなど放っておいても解消されない原因から来るものが多いため、そのままでは難聴などにつながる原因にもなります。
大きい音を聞き続けるという実質的に耳にダメージがあるような環境でなる場合も、もちろんありますが、心理的にストレスのかかる状況や、疲れがたまってきている状況になると、脳はこれ以上情報を入れたくないと判断し耳からの情報をシャットアウトしようとします。
その前触れがキーンという音であり、そうなってしまった状況が突発性難聴です。
さらに問題なのは、聴力が低下することによりコミュニケーションがとりにくくなりさらにストレスを感じるという悪循環になりがちなことです。
聴力は低下してしまうと回復が困難なため、なるべく耳鳴りの段階で受診をし、原因を特定して早めに治療を開始できるようにすることが望ましいです。

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