中耳炎 市販薬

中耳炎に効く市販薬

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょか?
今回は、「中耳炎に効く市販薬」についてお話をしていきたいと思います。
中耳炎になると、鼓膜が圧迫されて耳に激しい痛みを覚えたり、発熱、耳鳴り、耳閉感、耳だれ等の症状を伴います。
また、このような症状は夜中に突然現れ、小さいお子さんですとまだ、言葉がしゃべれないため、耳をしきりにいじったり、引っ張ったり、機嫌が悪くなり、泣き出して止まらなくなります。
そもそもどうして子供は中耳炎になりやすいのでしょか?
これは子供の耳と鼻を繋ぐ耳管が短く、太く、また傾斜が水平であるため、風邪などで鼻に菌が入ってくると、鼓膜の奥の中耳腔まで侵入しやすいからなのです。
ですが、大人でも中耳炎にかかります。
しかも、大人は一旦かかるとなかなか治らないので注意が必要です。
耳に激しく痛みを感じたり、発熱する場合はなるべく早めに耳鼻咽喉科を受診し、鎮痛剤や抗生物質を処方してもらいます。

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痛みが酷い時には、内服すれば、2〜3日で症状は治まります。
ですが、夜中や休日に痛みが酷くなったら、その場をしのぐために痛み止めの薬が必要になってきます。
大人の方ですと、解熱鎮痛薬である市販薬のバファリンAやロキソニンSを服用されるといいでしょう。
特にロキソニンSは胃への負担が少ないお薬ですので安心して使用出来ます。
また、小さいお子さんの場合は、子供用バファリン(小児用バファリンCII)を内服されるといいでしょう。
ただ、3歳未満のお子さんには使用出来ないので、ご注意下さい。
これらの薬は、なるべく空腹時を避け、使用するように気をつけてくださいね。
それから、その場の痛みを弱めるための効果はありますが、中耳炎を治すお薬ではありませんので、早急に耳鼻咽喉科を受診し、適切な治療を受けるようにしましょう。
どうぞお大事に!

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