耳鳴り ピー 原因 対処法

ピーという耳鳴りがする原因と対処法

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「ピーという耳鳴りがする原因と対処法」についてお話をしていきたいと思います。
耳鳴りにも色々な音の種類があります。
高音でキーンと言う音やピーという音。
または、低音でボー、ブーンという音。
こういう耳鳴りに突然、悩まされるようになったとしたら、突発性難聴になっている可能性があります。
突発性難聴とは、突然ある日、音が聞こえにくくなる疾患で、明確な原因はまだ分かっていません。
実は、難聴にも、2種類あります。
伝音難聴と感音難聴です。
・伝音難聴
耳は、大きく分けて、外耳、中耳、内耳に分けられますが、伝音難聴は、外耳と中耳に疾患がある場合に起こります。
主な疾患は、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎、耳垢栓塞などです。
・感音難聴
感音難聴は、外耳、中耳には、異常がなく、内耳に疾患が見られる場合に起こります。
主な疾患は、突発性難聴、メニエール病、老人性難聴等です。
このように、突発性難聴は、感音難聴で、内耳に問題がある場合に、起こります。

この突発性難聴は、厚生労働省の特定疾患の一つに指定されている難病の一つで、治療困難とされていますが、早期に発見し、治療をすることで治すことも可能です。

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原因
上でも述べましたように、確実な原因は特定出来ないのですが、内耳に障害が起こって、かかることから、2つの説が有力視されています。
1.毛細血管の血液の流れが、何らかの理由で妨害され、その結果、血液が行き届かず、機能不全を引き起こす。
2.ウィルス感染によって引き起こされる。
症状
突然、音が聞き取りにくいという難聴の症状が現れます。
他には、めまい、耳鳴り、吐き気、嘔吐等の症状を伴います。
治療
ステロイドホルモンの漸減療法、ビタミン溶液、ATP製剤溶液などを使って治療が行われます。
場合によっては、星状神経節ブロック、高圧酸素療法も治療方法として用いられます。
対処法
普段から、十分な睡眠時間を取り、栄養のバランスが良い食生活を心掛ける事が大事です。
また、長時間の入浴は避け、飲酒や喫煙も避けるようにしましょう。
ストレスや過労が突発性難聴の大きな要因になる例が多く見られますので、日頃からストレス解消に努め、精神的に安定することも大事なポイントになります。
また、早期の治療が大事ですので、耳の聞こえが悪くなったり、耳鳴りが急に始まったら、そのままにせず、早急に耳鼻咽喉科にて診察してもらいましょう。
どうぞお大事になさってくださいね!

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