右耳 聞こえずらい 原因 治療   

右耳が聞こえずらい原因と治療

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「右耳が聞こえずらい原因と治療」についてお話をしていきたいと思います。
右耳だけ聞こえにくく、こもった感じがしたり、ボーっという音が聞こえるような気がする。
また、めまいを伴い、吐き気を伴う。
このような症状があるのでしたら、突発性難聴にかかっている可能性があります。
突発性難聴とは、ある日突然、耳の聞こえが悪くなり、耳閉感を感じたり、耳鳴り、めまい、吐き気などを伴う症状です。
程度にも色々とあり、耳鳴りがして、耳が塞がったような感じがする軽度から、ほとんど耳が聞こえず、めまいがして頭がくらくらするような重度まで様々です。
明確な原因はまだ、解明されていませんが、主に
・寝不足や過労による体調不良
・内耳の血管の異常や障害

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・内耳のリンパの機能の低下
・内耳のウィルス感染
などが考えられます。
この突発性難聴の治療は、血管拡張剤、内耳循環改善剤、ビタミンB剤、ステロイド薬などを用いて行われます。
他にも高圧酸素療法、神経ブロックなどの治療も一緒に行われることがあります。
症状が軽いといつか治るだろうと様子を見ている方が多いのですが、早期発見し、早めに治療しないと治る確率が低くなる厄介な病気です。
発症から10日を過ぎると聴力が回復できず、耳鳴り、耳閉感等が残ってしまう可能性があります。
ですので、このような症状が出たら、突発性難聴を疑って、すぐに耳鼻咽喉科にて診察してもらい、適切な治療を受けてくださいね。
どうぞくれぐれもお大事になさってください!

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