パチンコ 耳鳴り

パチンコで起こる耳鳴りについて

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「パチンコで起こる耳鳴りについて」お話していきたいと思います。
パチンコ好きな人は、経験されたことがあるかもしれませんが、パチンコホールで大音量を聞き続けると、耳鳴りが引き起こされることがあります。
パチンコを終えて、静かな所に行くとそれまで聞こえていた音響が残って聞こえる感じがします。
短時間で元の状態に戻れることもありますが、一日中パチンコ店にいたり、毎日のように通い続けると、この耳鳴りが長期にわたってすることがあります。
そして、段々と耳鳴りがしている時間も長くなり、1週間以上続いてしまうこともあるのです。
こうなると、周りの音も聞こえにくくなっていきます。
このような耳鳴りは、騒音性難聴と呼ばれます。

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難聴の病気なのですが、初期の段階では、キーンという耳鳴りがするのです。
これは、大音量の音響の中にいたため、内耳の聴覚細胞がダメージを受けたのです。
短期間の間に受けたダメージであれば、回復できますが、長期に渡って大音響を聴き続けた場合、聴覚細胞は修復不能まで損傷を受けてしまいます。
ですので、このような症状が現れたら、一旦、パチンコをやめて、医師の診察を受けることも大切です。
しかし、騒音性難聴は、現代医療では、有効な治療方法がまだ確立していません。
難聴になった直後に、耳鼻咽喉科を受診すれば、ビタミン剤や循環改善薬などを使用して、改善を試みます。
ですが、一旦、難聴になってから、時間が経ってしまった場合は、聴力の回復は難しいのです。
このような騒音性難聴はならないうちに、耳栓を利用するなどして予防することが大切です。
また、一日中パチンコ台の前に座りっぱなしにすることは避け、1、2時間に1回はお店の外で休憩したり、店内の休憩スペースにて休むようにしましょう。
どうぞお大事になさってくださいね!

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