拍動性耳鳴り 何科

拍動性耳鳴りがしたら何科を受診したらいいですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「拍動性耳鳴りがしたら何科を受診したらいいですか?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
皆さんは耳鳴りがどうして起こるのがご存知ですか?
音は、耳の穴に入ると鼓膜、中耳、内耳、脳神経へと伝わるのですが、最終的には、大脳の聴覚中枢で音として捉えられます。
耳鳴りは、この音が伝わる経路のどこかに異常があって起こるとされています。
特に、内耳の障害が原因で耳鳴りが起こることが多いようです。
耳鳴りが聞こえる場合、難聴が見つかるのも特徴です。
耳鳴りは、音が伝わる経路のどこかに異常があり、起こるので、難聴を伴っている場合が多いのです。

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ですが、検査しても、難聴はないのに、耳鳴りだけ聞こえるという場合もあります。
このような症状は、無難聴耳鳴りと呼ばれています。
耳鳴りが起こる年齢を調べてみると、60代くらいまで、年齢を重ねるごとに増えていきます。
ですので、耳鳴りは老化現象ではないかという見方もありますが、まれに10代でも耳鳴りを感じる人がいるため、そう言い切れない部分が残っています。
水が流れるような拍動する音がする症状は、拍動性耳鳴りと呼ばれ、耳鳴り全体の約10パーセントを占めています。
この拍動性耳鳴りは、血液が流れる音が原因になっていると考えられ、血管性耳鳴りとも呼ばれています。
この血管性耳鳴りは、頭の中の血管の病気や心臓の病気が原因になっている場合もあり、注意が必要です。
特に、急に拍動性耳鳴りが起こるようになった場合は、血管の病気の疑いがあるので、医療機関にて早急に検査してもらう事が大切です。
この場合、脳神経外科で調べてもらうか、一度、耳鼻咽喉科にて診察を受け、相談してみるといいでしょう。
どうぞくれぐれもお大事になさってくださいね!

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