親知らず 耳鳴り

親知らずは耳鳴りを引き起こす?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「親知らずは耳鳴りを引き起こす?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
皆さんは、親知らずを抜いた方がいいか、悩んでいらっしゃいませんか?
親知らずがあると、色々な症状の原因になっている場合があります。
主に
・奥歯が痛い。
・前歯が前に出てきた。
・顎が痛い。
・歯並びが崩れてきた。
などです。
どうしてこのような症状が現れるのでしょうか?
親知らずは、生えてくるスペースがほとんどないにも関わらず、生えてきます。
そのため、すぐ隣の歯を押して出てくる場合が多いのです。

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例えば、親知らずが真横や斜め向きに生えてくる時は、強い力で隣の歯を押します。
そして、それまで問題がなく、整列していた歯並びを乱してしまい、前歯が前に出てきたり、酷い時には、折れてしまうことがあります。
歯は毎日少しずつ動いています。
実際、親知らずを抜かずに残しておいた患者さんのレントゲンを撮って、生えている角度や状況を確認すると、ほとんどの場合、全体の歯がずれています。
そして噛み合わせが悪くなります。
歯の噛み合わせが悪いと今度は、顔の筋肉や神経を圧迫します。
実は、顔にはいろんな情報を得るために役割を果たしている感覚器が集まっているのですが、聴覚神経も顔に集まっています。
そのため、噛み合わせが悪くなると耳の聴覚神経や感覚器にも影響を及ぼすので、耳鳴り、耳詰まり、難聴等の症状も現れてくるのです。
ですので、親知らずは、耳鳴り予防のためにも抜歯したほうがいいでしょう。
詳しいことは、歯科、歯科口腔外科にて相談してみてくださいね。
どうぞお大事になさってください!

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