音響外傷 治った

音響外傷は治ったと思っても気をつけましょう

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「音響外傷は治ったと思っても気をつけましょう。」というテーマでお話をしていきたいと思います。
音響外傷とは、耳の外傷で耳鳴りや難聴など、聴覚障害を起こしている状態を指します。
良くライブハウスやロックのコンサートにいった方がなります。
また、ヘッドフォンを耳につけて大音量で長時間音楽を聞いた後にも起こります。
せっかく、好きな音楽を楽しんでも、このような症状に見舞われると、気持ちがダウンしてしまうと思います。
どうしてこのような事が起こるのでしょうか?
人の耳は、100デシベル以上の音響を、聞き続けると難聴になります。

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また、疲労が溜まっている時や精神的ストレスがある時に、大きな音響を聞くと難聴を発症しやすいのです。
この音響外傷の症状は、突然現れます。
それまで、大きな音で音楽を聞いていても平気だった人でも、片側の耳か両方の耳に難聴や耳鳴りが起こります。
また、めまいがして音が二重に聞こえることもあります。
音響外傷の治療は、ステロイド、血流改善剤、ビタミン剤などの薬で行われます。
重症の場合は、入院して、点滴や高圧酸素療法などの集中治療が必要となります。
異変を感じて、すぐに耳鼻咽喉科にて治療を受ければ、大抵の場合、治るはずです。
一般的には、1日から1週間で回復しますが、症状によってはもっと長い治療が必要になります。
一度、治ってもまた、体調が思わしくない時に、ライブに行ったり、ヘッドフォンを使って大音量で音楽を聞くと再発してしまう可能性あります。
だから、音響外傷は治ったと思っても、今後は気をつけるようにしましょう。
どうぞお大事になさってくださいね!

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