音響外傷 治らない

音響外傷になると治らないのですか?

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皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、「音響外傷になると治らないのですか?」というテーマでお話をしていきたいと思います。
クラブのライブや音楽フェスティバルがあると、音楽好きな人は、考えただけで気持ちがワクワクしてくると思います。
実際、私もライブの雰囲気が好きで、何度か足を運んだ記憶があります。
ですが、せっかく音楽を楽しんでも、その後、音響外傷に悩まされてしまったら、気持ちが落ち込むと思います。
どうして音響外傷になってしまうのでしょうか?
音響外傷とは、内耳の聴覚細胞が損傷して、耳鳴り、難聴、めまい、耳閉塞感などを伴う症状です。
人の耳は100デシベル以上の音響を聞き続けると難聴を発症します。
知り合いのライブ好きな人もたった20分くらい、スピーカーの前にいただけで、音響外傷になり、その後治療を続けていました。

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また、音響外傷はストレスが溜まったり、過労の時に大きな音を聞き続けると起こりやすいのです。
多くの方はストレス発散のためにライブに行かれますが、これは逆効果とも言えます。
音響外傷になったら、耳鼻咽喉科にて治療を受けることが大事になります。
治療には、薬物治療と星状神経節ブロック療法の2つの方法が取られます。
薬物治療では、ステロイド剤、循環改善薬、ビタミン剤での治療が行われます。
また、重症の場合は、入院して、集中治療が行われます。
一般的には、1日から1週間で回復することが多いのですが、大きな音を耳元で聞いてしまい、重度のダメージを受けた場合は回復に時間がかかる場合もあります。
いずれにせよ、異変を感じたら、すぐに耳鼻咽喉科にて適切な治療を受けることが大切です。
また、スピーカーの前では音楽を聞かないようにする、一応、コンサート会場にも耳栓を持って行き、耳に負担を感じたらすぐ、つけるようにするなど、前もって予防対策をしておくと良いでしょう。
どうぞお大事になさってくださいね!

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