星状神経節ブロック注射 突発性難聴

突発性難聴と星状神経節ブロック注射

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【 突発性難聴とは 】
突発性難聴とは、ある日突然耳鳴りを感じたり、片側が聞こえにくくなったりする原因不明の難聴です。
さっきまでは、昨日までは何もなかったのに突然難聴になってしまうのです。

 

 

【 突発性難聴の原因 】
この突発性難聴は睡眠不足であったり、風邪から起こることもあります。
しかしウィルス感染が原因になることもあったり、血管や血流の異常が突発性難聴を引き起こしている可能性もあります。

 

 

こういった原因が様々な事に加えて、多くは原因がハッキリしないと事が多いのが突発性難聴の特徴です。
そのため治療法も様々なあり、100%この治療でと言い切れないのが現実です。

 

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【星状神経節ブロック注射とは】
そんな治療法がハッキリしない突発性難聴の治療法の一種が星状神経節ブロック注射です。
星状神経節ブロックとは、神経ブロック療法の1種で注射することで交感神経を一時的にブロックします。
血流が改善されたり、自律神経のバランスが整うことで症状を和らげてくれます。
そのため星状神経節ブロック注射は、一箇所だけでなく頭や肩・胸などの局部の痛みを改善してくれるのです。

 

 

星状神経節ブロック注射は突発性難聴の治療法の1つとしても使われているので、もちろん難聴にも効果を期待出来るだけでなく体全体の自然治癒を期待できるのです。

 

 

【星状神経節ブロック注射をクリニックで】
原因不明による突発性難聴の治療の1つである星状神経節ブロック注射は麻酔科やペインクリニックで治療を受ける事が出来ます。

 

 

星状神経節は頸椎の両わきにあるので、難聴がある側の星状神経節に注射をします。
効果は人によって違ってくるため、注射を受ける頻度や回数も変わってきます。
星状神経節ブロック注射の副作用として、少しふらついたり、声がかすれたり、脱力する事もありますが、注射が効いている証拠でもあり1.2時間で収まります。
他の大きな副作用がないため、繰り返し受ける事は安全です。

 

 

治療法は星状神経節ブロック注射以外にもたくさんありますが、何よりも早期治療が重要な鍵となります。

 

 

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