ステロイド 内服 副作用 難聴

難聴で悩む方へ、内服のステロイドによる副作用とは?

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【急性の耳鳴りはステロイドで軽減】
ステロイド剤の服用や投与は、早期治療として急性の耳鳴りを改善する対処方法です。
ステロイド剤は「炎症を鎮めたり、過剰に反応した免疫を抑える効果」が最大の特徴で特効薬として使用されています。
ステロイドホルモンを注射器で中耳から注入して内耳に染み込ませることで症状を軽減させます。
ステロイドホルモン剤は強力な消炎作用があり、耳鳴りを改善する効果が高く即効性のある対処方法ですが、効果は一時的なもので、ステロイドをやめると再発してしまうということがあります。
一般的に病院でステロイド注射を行うことができ、2週間に1回の注射を4回行って耳鳴りの症状を少しずつ改善していきます。

 

 

【早期の耳鳴りは内服薬】
耳鳴りに効果のある内服薬というのは現在ありませんが、症状をやわらげるための内服薬はさまざまなものがあります。
耳鳴りは早期に病院に行けば、効果の期待できる内服薬が処方されます。
初期の耳鳴りで処方される内服薬は、副腎皮質ホルモン薬(プレドニン)・ビタミン剤・抗不安薬・抗ヒスタミン薬・抗めまい薬・抗うつ薬・末梢血管拡張薬・自律神経調整薬・睡眠導入薬など数多くあります。
内服薬が効果がないということもよくありますので、耳鳴りの原因が何なのか原因を突き止め耳鳴りを改善する内服薬を処方してもらうことが大事です。

 

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【耳鳴りを治療する薬の副作用】
一般的に、耳鳴りの症状をやわらげる方法として投薬治療が用いられますが、基本的にどの薬にも副作用はあると思っていいでしょう。
間違った使用方法をすると、耳鳴りの症状が改善されないだけではなく、頭痛やめまいといった副作用の症状が出てくる可能性があるかもしれません。

 

◎抗ヒスタミン薬の副作用:眠気、倦怠感、頭痛、手足の痺れ
◎抗めまい薬の副作用:眠気、ふらつき、食欲不振
◎イソメニールの副作用:吐き気、下痢、嘔吐
◎ビタミン剤の副作用:ビタミン剤で副作用が生じることはないが、飲みすぎると食欲不振や胃部不快感の症状が出る場合がある。

 

 

【耳鳴りによる難聴】
伝音難聴:音の振動を伝える外耳と中耳のトラブルによって起こる難聴
感音難聴:音を感じ取る内耳、聴神経、脳のトラブルによって起こる難聴
耳鳴りのある人に多いのは、感音難聴だといわれています。
感音難聴を起こす病気には、老人性難聴・突発性難聴・メニエール病などがあります。

 

 

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